地域の健康問題に正面から向き合い、
誠意を持って全力で対応します。

地域の健康問題に正面から向き合い、誠意を持って全力で対応します。

学歴

平成元年 大阪星光学院高校卒業
平成8年 神戸大学医学部卒業
平成15年 神戸大学大学院卒業

職歴

平成8年 神戸大学医学部付属病院 内科
平成9年 甲南病院 内科
平成11年 神戸大学大学院医学研究科
平成16年 神戸大学医学部付属病院 糖尿病内科病棟
平成18年 神戸市立医療センター西市民病院
糖尿病内分泌内科
平成19年 同病院 生活習慣病(糖尿病)センター長
平成20年 ふるかわ内科クリニック開院

資格

  • 医学博士
  • 総合内科専門医
  • 日本糖尿病学会専門医研修指導医
  • 日本消化器病学会専門医

医師を志したのは、
「人を助け、喜ばれる仕事がしたい」
という想いから

医師を志したのは、「人を助け、喜ばれる仕事がしたい」という想いから

私が医師を漠然と意識し始めたのは小学生くらいの頃でした。
ドラマや小説に出てくる医師というのは常にかっこよく、私にとっては「人助けをして喜ばれるカッコいい仕事」というわかりやすいイメージを持てる職業でした。叔父が脳外科の医師であったこともあり比較的身近な職業でもありました。

高校時代は理系科目が苦手だったこともあり、文系に進むか迷った時期もありましたが将来の職業としてやはり医師になりたいという思いがあり理系を選択しました。そこからはブレることなく医学部を目指しました。

充実した研修時代は
すばらしい指導医の先生方との出会い

充実した研修時代はすばらしい指導医の先生方との出会い

研修医時代は文字どおり365日ハードワークに明け暮れていました。早く一人前になりたい、少しでも早く、多く経験を積みたいという想いが強く、病院に張り付いていました。

大学病院での研修は、私が尊敬するカリスマ総合内科医をはじめ、素晴らしい指導医陣に恵まれており、そのおかげで大変充実したものになりました。
ちなみにここで学んだもっとも大切なことは「主治医の自覚と責任」ということです。

「鉄は熱いうちにうて」とはよく言ったものです。
1年目の研修で叩き込まれたことは今も身体の一部になっていると感じます。
2年目からの研修は一般病院で内科全般のみならず内視鏡検査の手技についても学びました。
夜間の緊急内視鏡も貴重な経験となりました。

その後、縁があって大学院へ進むことになり糖尿病の研究に携わることになりました。ここでも指導教授に恵まれたおかげで、 実績のない大学院生としてはあり得ないほどの環境で研究に打ち込むことができました。

最前線での研究というのも魅力的な仕事ではあったもののやはり私は「患者さんを診る」方がより好きであり性にあっていると感じ、臨床医に戻りました。糖尿病の研究をしていた流れで、大学病院の糖尿病内科病棟で働くことになりました。
ここでは集中的に様々な糖尿病を経験しました。日本で数例目の膵島移植患者さんの治療にかかわる機会も持てました。

地域が求めているのか?
それに応えることが使命

地域が求めているのか?それに応えることが使命

私は開業するにあたっては、「自分が必要とされる場所で開業したい」と考えていました。
勤務していた病院の近くで開業するという選択肢もありましたが、その地域はすでに医療機関があふれており、必要とされているとは思えませんでした。たまたま、この八尾では当時、まだまだ医療ニーズが満たされていないことや糖尿病を専門とする医師が非常に少ないことを知りこの地での開業を決意しました。

JR久宝寺は私が中学、高校と電車通学していたときいつも通っていた場所でしたので少々なじみはありました。
開院してからは患者様から「近くに医院がなかったので助かります」「糖尿病専門医にかかりたかったんです」といった声をかけてくださることもあり、この地で開業して本当によかったと思っています。

2012年は無理がたたり、予期せぬ体調不良(腰のヘルニアです)で診療時間が不規則になり大変ご迷惑をおかけする事態にもなりました。ご自身が受診で来られているというのにたくさんの患者様に励ましの言葉をいただき本当にありがとうございました。

久しぶりに自分が患者になって患者様の不安な気持ちがよくわかりました。
特に体の痛み、つらさを他人に分かってもらうことはとても難しいことだと感じました。
医者の不養生といわれないよう体調管理には気を付けて頑張っていきたいと思います。

当院は2013年10月6日で開院5年を迎えました。引き続きスタッフと力を合わせて皆様の健康問題に正面から向き合い、誠意をもって全力で対応していきますのでよろしくお願いします。

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